「Day倉庫収括講座」

ワインの保管・保存するための基礎知識

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ワインを常温のまま
保管していませんか?

贈り物でいただいたワインや、特別な日のために購入したワインをどのように保管していますか?
開封していないからといって、ただそのまま置いていただけでは、ワインを劣化させてしまいます。
とはいえ、ワインセラーを購入するのはちょっとハードルが高いし、スペースもない。
そんな方のために、ワインの保管・保存方法についてご紹介させていただきます。

メイン

ワインは生き物です!

ワインとは、ぶどうの果汁を発酵させたアルコール飲料です。ワインもお味噌やチーズ、ヨーグルトなどと同じ発酵食品なのです。

ワインは生き物、といわれています。
ワインは瓶に詰められてからも熟成が進みますから、時間とともに風味や味が変化していきます。

一般的にワイナリーではおもにワインを地下のセラーで保管しています。
保管に必要な条件は、温度、湿度、暗所、無臭、無振動。
この条件を満たす環境がワインにとって快適であるといわれています。

ワインの保管で気をつけること

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温度・湿度

1.温度・湿度

まず温度については、高すぎると痛み、熱劣化を起こしてしまいます。かといって冷やせばよいというものではありません。温度が低すぎても熟成を阻害しますし、低温劣化も起きるとされています。
また、湿度については高すぎるとカビが発生したり、逆に湿度が低すぎるとコルクが乾燥し、酸素や微生物が侵入しやすくなります。
保存の適温・適湿は種類によって異なりますが、最良の環境は四季を通じて温度14℃前後、湿度65%前後の暗所で振動や匂いのない場所とされています。

暗い場所

2.暗い場所

ワインは「光」を嫌います。
直射日光はもちろん、蛍光灯の光も避けたほうが良いそうです。
ワイナリーのセラーが地下にあるのは、光を避けるという目的もあるからといわれています。

振動

3.振動を避ける

振動はボトルの内部に対流を生み出し、化学反応が起きて変質してしまい、味わいを損ねたり熟成を阻害してしまうそうです。
長期保存の場合は、細かな振動がない場所に保存し、取り扱う時は最新の注意が必要ですね。

匂い

4.匂い

ワインに他の匂いが移ってしまってはせっかくの本来の香りが失われます。
ワインはコルク栓からの外部の匂いを吸収します。ワインの味わいを決定づける「香り」を損なう他の食材があり、扉の開け閉めの多い冷蔵庫は、長期保存に適していないといわれます。

保存方法

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1.ワインセラーを購入

ご自宅でのワインの長期保存にはワインセラーが最適。
しかし、スペースの確保など課題も・・・

ワインの長期保存に冷蔵庫を使われる方も多いと思いますが、やはり、温度、湿度、振動、光、匂いなどの条件をきちんとクリアするためにはワインセラーでの保存をおすすめします。
ご自宅用のワインセラーもたくさん販売されています。

2.Day倉庫にあずける

預ける

ワインの保存はプロフェッショナルに任せて安心。
しかも1日29円(税込32円)!

ワインセラーを購入する事に躊躇したら、Day倉庫にお問い合わせ下さい。
Day倉庫では、一般のお荷物とは別にワイン専用の保管設備を用意しており、温度、湿度、振動、光、匂いなどの条件をすべてクリアした環境でお客さまの大切なワインを1日29円(税込32円)(専用箱1箱あたり)でお預かりしています。
※専用箱は4本まで収納可能。

また、オプションの運送サービスでは専用の保冷箱で運送しますので、運送時の温度管理も万全となっています。
受け取りだけでなく、ワインを召し上がるときにもご自宅までお届けにまいります。

Day倉庫を運営する月島倉庫では、輸入ワインの通関業務から定温保管、配送までのサービスを一貫しておこなっており、ワインの長期保存、品質管理、配送については豊富なノウハウがある専門家ですので、安心してお任せいただけます。

すでにワインセラーをお持ちで、収納スペースが足りなくなったというお客さまのワインもお預かりします。

ワイン保管サービス

Day倉庫のワイン保管サービス

ワインを常温保管
していませんか?

購入したワインや贈り物としていただいたワインを、どのような状態で保管していますか?

ワインセラーを買うほどでもないし、、、と、大切に収納にしまっていたり、もしくは、冷蔵庫に入れておいたり、他のお酒と同じようにリビングに飾っていたりなどしていませんか?

実は、ワインは瓶に詰められ、
出荷されてからも熟成が進みます。
開封していない状態でも常に熟成をしています。
つまり、ワインは「生きている」のです。

ワインは最適なコンディションで
保管することが重要です

開封していないワインでも常温で保管していると、ワインの風味が損なわれてしまい味も劣化してしまいます。

ワインを最適なコンディションで保管するためには、温度、湿度、その他の環境を整えてあげなくてはなりません。

Day倉庫では、そのようなお客様とワインのために「ワイン保管サービス」をご用意しています。

ワインのためになんて大げさな、、、
と感じるかも知れませんが、ワインは「生きている」のです。

だからこそ、世界中の愛好家はそのワインの味を通じて、その物語を愉しんでいるのかも知れません。

ただの飲み物ではなく、あなたの人生を彩り、豊かにするものであるといえるでしょう。

ワインに必要な条件をご用意しました!

徹底した温度管理

13~15℃

ワインを常温で保存すると、早く熟成して高温劣化を起こしてしまいます。
とはいえ、冷蔵庫などの低温保存は熟成が止まってしまい、低温劣化も起きるとされています。

保存の適温はワインの種類によって異なりますが、最良の環境は年間を通じて温度14℃前後といわれています。

Day倉庫では、ワイン専用庫にて徹底した温度管理(13~15℃)を行っています。

安定した湿度管理

65%(±10%)

温度と同じく、湿度の管理も大変重要です。
日本のように季節によって湿度が変動する環境は常温での長期保存には向いていません。

湿度が高すぎるとカビが発生したり、逆に湿度が低すぎるとコルクが乾燥し、酸素や微生物が侵入しやすくなります。60%から70%くらいの湿度が最適とされています。

Day倉庫では、ワイン専用庫にて徹底した湿度管理(65%(±10%))を行っています。

振動を保護する専用箱

ワインは「振動」によっても熟成が進んでいき、早く劣化する原因となります。

ワインボトル毎に緩衝材で保護したうえで、衝撃に強い専用箱にてお預かりし、 振動によるワインの劣化を防ぎます。

運送時も安心
輸送用保冷箱

Day倉庫では、
オプションで運送サービスを承っております。

お客様のご自宅まで、ワインを引き取りにうかがいます。(お申込みいただくと専用箱キットをお送りしますので、ワインを専用箱(最大4本収納可)に入れていただくなど準備をお願いします。)

運送時においても劣化を防ぐため、輸送用保冷箱にて大切に運送させていただきます。

その他にも・・・

ワインの保存・保管では、温度、湿度、振動以外にも、気をつけることがあります。

ワインは「光」を嫌います。直射日光を避けるのは当然として、室内の明るい場所での保存も適していません。
ワイナリーのワインセラーが地下に設置されているように暗い場所が適しています。

また、ワインはコルク栓から外部の匂いを吸収するので、ご家庭の冷蔵庫などでの保管は他の食材の匂いを吸収してしまい、ワインそのものの味と香りを損なってしまいます。

ワインのあれこれ
知ってるチェック!

ワインの保存・保管について、正しいと思う項目にチェックしてみましょう。

     ワインは高温多湿で
     保存するのが良い?

実は…

ワインは温度13℃~15℃、湿度60℃~70%の一定の状態で保存するのが適切です。

ワインは開封していなければ
常温で保存しても大丈夫?

実は…

ワインは開封していない状態でも温度13℃~15℃で保存するのが適切です。

ワインは冷蔵庫の野菜室で
保存するのが最適?

実は…

ワインはコルクから周囲の匂いを吸収するので、他の食材の匂いがある場所で保存すると風味や味を損なってしまいます。

ワインは年間を通じて
10℃以下で保存するのが
良いとされている?

実は…

ワインは温度13℃~15℃で保存するのが適切です。低い温度ですと熟成が止まってしまったり、低温劣化の原因となってしまいます。

ワインは年間を通じて
湿度が低ければ低いほど
良いとされている?

実は…

湿度が高すぎるとカビが発生したりしますが、逆に湿度が低すぎるとコルクが乾燥し、酸素や微生物が侵入しやすくなります。
四季を通じて一定の湿度を維持する必要があります。

ワインは長期保存するときは、
ときどき振動を加えると
よりおいしくなる?

実は…

ワインは振動を加えると熟成が進み、早く劣化する原因となります。長期保存の際には振動させないようにしましょう。

Day倉庫ワイン保管サービス

ご注文の流れ

〈 ご自宅からお預かりする場合 〉

①お申込み

お電話またはインターネットからお申込みいただけます。
Day倉庫をはじめてご利用になる場合は会員登録(無料)をお願いいたします。

②専用キットのお届け

お申込みと同時にワイン専用箱をご購入いただきます。
専用箱キットを送付します。

③集荷

集荷時までに専用箱にワインを入れ、お客様ご自身にて封印していただきます。
当社スタッフが引き取りに伺います。

④保管

Day倉庫内のワイン専用庫にて大切に保管いたします。

⑤お引き出し

お電話またはインターネットからお申込みください。
オプションにて、ご自宅などにお届けする運送サービスも承ります。

料金シミュレーション

1日あたりの保管料:29円(税込32円)(専用箱1箱あたり)

1回あたりの作業料:29円(税込32円)(入出庫1箱あたり)

・専用箱資材料金(最大4本収納可) 1,990円(税込2,189円)
   ※専用箱は、くりかえしご利用いただけます。
・運送料(1箱あたり) 1,300円(税込1,430円)
・ワインオープンスペース利用料(1時間まで) 500円(税込550円)
・保障限度額  専用箱1箱あたり  50,000円
※当社専用箱以外の箱でお預け入れをご希望の場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。

ワイン4本 を 3ヶ月(90日) 保管し、
自宅から引き取り、受け取りを行った場合

保管料:   29(円) × 90(日) 2,610円
作業料:   29(円) × 2(回) 58円
専用箱:   1箱(4本入り) 1,990円
運送料:   1,300(円) × 2(回) 2,600円

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合  計:     7,258円
    (税込7,984円)

ワイン8本 を 6ヶ月(180日) 保管し、
自宅から引き取り、受け取りを行った場合

保管料:   58(円) × 180(日) 10,440円
作業料:   58(円) × 2(回) 116円
専用箱:   2箱(4本入り) 3,980円
運送料:   2,600(円) × 2(回) 5,200円

線

合  計:     19,736円
    (税込21,710円)

Day倉庫のワイン保管サービス

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テレビCMイメージ

テレビCM放映中

Day倉庫のワイン保管サービスのテレビCMを放映中です。

グラスに注がれた2つのワイン。
見た目は同じワインでも保存状態によって味わいが異なるワインの性質を可視化したユニークな映像となっています。
ぜひご覧ください。

RWA

Day倉庫は、ワイン輸入・販売・物流・保冷など“コンディション向上”に寄与するRWAの公式パートナーです。

Day倉庫はアイテムごとの価格設定

カンタン!便利な「Day倉庫」料金シミュレーションでお見積もり&お問い合わせできます!

料金シミュレーション

「Day倉庫」の保管料は 1日1個15円(税込17円)から。日割計算でおトクです!

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